個人再生手続により事務所兼住宅を手放さずに済んだ事例

自宅で設計事務所を経営していたBさんの月収は、仕事の受注状況により0円から300万円程度とバラツキがあったため、収入が少ない月に消費者金融から借入をして住宅ローンの返済に回していました。そうしているうちに、借金が膨れあがり毎月の支払いが困難な状況に陥りました。

当事務所に相談に来られた際のBさんの借金総額は、住宅ローン2000万円を含む約2400万円、債権者数は9社、毎月の約定支払額は30万円を超えており、このままでは返済することができなくなり、破産して自宅を手放さざるを得ない状況でした。

それでもBさんには、生活の基盤となっている自宅兼事務所を手放したくないという意向がありました。そこで、月収にバラツキはあったものの、過去の収支状況から毎月平均30万円程度の収入を確保できることが見込めたため、小規模個人再生手続を利用することにしました。

その結果、Bさんの住宅ローン以外の借金は、約400万円から100万円まで圧縮されました。Bさんは、毎月8万円の住宅ローンの他、債権者8社に対し圧縮された100万円について毎月約3万円を3年間支払い続け、住宅ローン以外の債務は全て免除されました。Bさんは自宅兼事務所を手放すことなく、生活の再建を果たすことができました。

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